不登校や引きこもりに関する相談は、四国中央市でカウンセリングや相談の場を設けている弊社へ。

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想い

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不登校や引きこもりに関する相談は、四国中央市でカウンセリングや相談の場を設けている弊社へ。

焦る毎日から少しずつ前へ──親としての学び
焦る毎日から少しずつ前へ──親としての学び

代表:曽我部 湯美

私にも、息子が引きこもりになった経験があります。
当時の私は「何かしなければ」と焦る気持ちでいっぱいでした。

なだめたり、説得したり、外に連れ出す理由を考えたり____。
親としてできることはすべてやろうと、「あの手この手」を尽くす毎日でした。

しかし、やればやるほど息子との関係はぎこちなくなってしまったのです。

そんなある日、「ああしなさい」「こうしなさい」と言うのをやめてみました。
すると、息子が少しずつ、自分のタイミングで動き始めたのです。

この経験から、私はいくつかのことに気づきました
この経験から、私はいくつかのことに気づきました

・親が1人で抱え込んでしまう現実があること
・気軽に相談できる場所が意外と少ないこと
・子どものためと思ってした行動が、かえって状況を長引かせてしまうこともあること

だからこそ私は、同じように悩む親御さんが1人で抱え込まなくてもいいように、寄り添いながら話せる場の大切さを感じています。

学びと活動のスタートについて
学びと活動のスタートについて
母としての気づき
息子の特性や学校生活での様々な出来事を経て、「カウンセラーになれるのでは」と思いました。
ちょうど近くで無料のセミナーが開かれると聞き、息子に参加を提案してみることにしました。
その後、月に一度カウンセリングを受けるようになり、少しずつ状況が変わっていきました。
そして息子自身がカウンセラーの道へ進んでいく姿を見たとき、私も同じように悩んでいる親御さんの力になりたいと、この活動を始めることを決めました。
息子の気持ち
最初は、セミナーに参加する気持ちはほとんどありませんでした。
でも母から「大好きな天ぷらうどん屋さんに連れて行くから行ってみない?」と誘われ、参加してみることにしました。
実際に行ってみると、そこにいた人たちはとても優しく、安心できる雰囲気でした。
「ここならいいかもしれない」
自分も変われるかもしれないと、初めて思えたのです。
その後、月に一度カウンセリングを受けるようになり、少しずつ気持ちや考え方が変わっていきました。
その経験がきっかけとなり、今度は自分も同じように悩んでいる人を支えたいと思い、カウンセラーの道を選びました。
私(心マジック)の想い
私(心マジック)の想い
引きこもりは、決して怠けではありません。
本人が「外に出るきっかけ」を探している途中の状態でもあります。
だからこそ、私(心マジック)では本人の意思を大切にしながら寄り添うことを大事にしています。